モーリンのNMAX155トライク日記

NMAX155トライク とアルト(5AA-HA97S)の長期テストを掲載中

津なぎさまち港へ(名古屋MCショー)

4/11(土)に「名古屋モーターサイクルショー2026」に行ってきました。 私の場合、

目当ては三輪車となりますので、二輪の新型車目当ての方とは方向性が異なります。

残念ながら、ウラル500は展示が無く、特に目新しい三輪車はありませんでした。

 

 

 

 

 

出発前に給油します。 今回も「津エアポートライン」11時発の高速船で、会場である

中部国際空港(セントレア)内、愛知県国際展示場に向かいます。帰りは15時発の便。

入場者数は11日が21000人、開催3日間で45600人もあったそうです。

 

 

 

 

愛車アルトの走行距離237.3kmに対し、給油量は10.37Lで、満タン式燃費は22.88km/L。

計器上の平均燃費は 25.7km/Lとなっています。 現状 原油高に対し補助金が出ている

ので、レギュラー単価は151円と変更ありません。 GW明けには値上りするかも。

 

 

 

 

名神高速→新名神→伊勢道を通り、津ICで下車。そのまま一直線で「津なぎさまち港」

を目指し、10時20分に旅客船ターミナル駐車場に到着。 ここまでの燃費は33.3km/L

入口で「日帰りです」の札を受け取り、室内に置く。2泊以上は隣の駐車場らしい。

 

 

 

 

 

旅客船ターミナルの窓口で乗船券を購入する。 片道普通運賃は大人2980円ですが、

「日帰り往復割引切符」を当日現地支払いの場合、大人5000円で往復利用できます。

外に出て綺麗な伊勢湾を眺めていると、10時43分 連絡船が入港してきました。

 

 

 

 

 

                 ※ 画像は津エアポートラインさんのHPより

カトレア丸の全長は31.45m、全幅8.3m 一般席は100m。 僚船のフェニッックスは

エンジン故障のため、一時は 単胴船のレッドバードが代航していたようです。

行きも帰りも、港の隣のブースに、レッドバードが停泊していました。

 

 

 

 

 

 

乗客が下船すると、交代に皆 乗船してゆきます。乗船券は門前で係員が回収します。

左舷窓側に座り、定刻になると双胴船カトレア丸は 静かに出航してゆきました。

航海速度は30ノット(時速56km)と高速で、セントレア迄 伊勢湾を45分で繋ぎます

 

 

 

 

 

 

定刻通り11:45分に港に着き、徒歩で会場に向かいます。道すがら、多くのバイクが

走っているのを目にします。 11:55に会場に到着。 チケットは4/10にセブンイレブン

で前売り券を購入しておきました。 価格は2000円と東京・大阪よりも割安です。