モーリンのアルト&スパイダー記

スズキ アルトとBRP SPYDER RTの長期テストを掲載中

呉市と聖地巡礼

アニメや原作漫画などの舞台となった、ファンにとって思い入れのある現実の場所を

訪れる事を業界用語で「聖地巡礼」というそうです。ガールズ&パンツアーでの大洗、

夏目友人帳人吉市が有名ですが、呉市は「艦これ」ファンの聖地のひとつの様です。

 

 

 

 

呉湾艦船めぐりの観光船「くれない5」に描かれていた艦娘。いわゆる「制服」でなく

提督と呉市内でデートをする時のようなファッションで描かれています。

呉市と艦これ運営(C2機関)が協賛して、呉市への集客に一役かっているようです。

 

 

 

 

大和ミュージアム側のカフェ・ビーコンさんの店内にあった艦娘の展示物です。

ここでは 牛・豚・鶏の肉と野菜をじっくり煮込んだ「さみだれカレー」を頂きました

 

 

 

 

大和ミュージアムの硝子面に貼られていた艦娘たち。戦艦大和嬢の和服姿は良いですね

呉支援計画と言う事で、これだけの企業が協賛して、呉市を応援しているようですね。

 

 

 

 

私も大和ミュージアム売店でお土産を購入して、呉支援計画を応援したいと思います

実は「艦これ」のゲームはやった事がないので、大和嬢以外 名前がわかりません。

呉市に倣って、日本全国で地方活性の一助に「聖地巡礼」が役立つことを祈ります。

 

淡路島へ行こう その1(鳴門海峡)

6/19(日) 梅雨入りし、来週の天気は雨模様との事で、気分転換に海を見に行こう。

さて 今回は淡路島の南端から、海岸線に沿って海べりを走っていこうと思う。

 

 

 

 

名神高速から阪神高速神戸線を走り、10時過ぎに明石海峡大橋を渡る。天気は晴れ。

そのまま神戸淡路鳴門自動車道を走り、淡路島南ICで降りて、大鳴門橋方向へ。

 

 

 

 

道の駅うずしお駐車場に11時過ぎに到着。満車だったが、運よく1台空いて駐車できた

コロナ患者数の減少と共に、休日の人出が増えているようだ。

 

 

 

 

有名な「あわじ島バーガー」のお店では、順番待ちの長蛇の列ができていた。諦めて

奥の売店で「オニオンスープの素」「たこせん」「藻塩」などのお土産を購入しました

午後は 海を左手に見ながら、島の左側(西側)を北上してみます。

米子に行こう その3(鬼太郎)

鬼太郎は ゲゲゲの森に棲む、かつて地上を支配していた幽霊族の最後の生き残り。

江戸時代から 少年の様なその姿が目撃されており、長髪で左目が無く 隻眼です。

 

 

 

 

アニメ初期では 熱血漢で人にあだなす悪い妖怪を退治するという側面が強かったが、

後年では 人間社会と妖怪との関係に悩み、中立的な立場に身を置こうとしています

 

 

 

 

2023年公開予定の新劇場版では、どんな鬼太郎が描かれるのでしょうね。

一刻堂さんの台詞「妖怪は居てはならないものだが、同時に居なくてはならないもの」

目玉おやじの台詞「ないと思えば何もない。あると思えば全てある。わしらを知って

いる人がある限り、わしらはここにおるし、こうしてわしらがいる限り、これが現実」

 

 

 

 

何とか水木しげるロードを往復して、境港駅に戻ってきました。土曜日の米子行き最終

列車は21時38分発です。 帰りは「ねずみ男列車」に乗る事になりました。

 

 

 

 

22時26分 米子駅の0番ホームに帰ってきました。 さすがに人影はまばらですね。

後はお宿で寝るだけなんですが、歩いたせいか小腹が空きました。 さてさて....

 

 

 

 

駅前の串焼き屋さんがまだ開いていたので、カウンターでまず 生ビールを注文。

く~、ああ生き返る。旅先で飲む生ビールって、なんでこんなに美味しいんだろうね。

 

 

 

 

串焼き盛り合わせ10本セット、生ビールの御替わり、つくねをお代わりし、締めに

焼きおにぎりと酎ハイライムを注文する。 いや~、旨かった。お代は 3000円也。

 

 

 

 

その後、スーパーホテル米子駅前店に戻って就寝。 翌朝 6時半に起床し、シャワー

を浴びて部屋を出て、一階の食堂で朝食を頂く。 ここの朝食は「HOTEL AZ」さんの

それよりも美味しいね。一泊の料金は シングル1部屋と駐車代500円で6800円でした

 

 

 

さてと本日はコナン通りを歩いてみるとしましょう。青山剛昌記念館から米花商店街

まで往復で1.4kmありますし、コナン駅にも行ってみたいですね.... 右膝痛いけど。

一ヶ月点検予約しました

「新車一ヶ月無料点検」のDMをいただいたので、早速今週末の点検を予約した。

 5/21(土)に納車し、6/20時点で 総走行距離は1614kmになりました。

 

 

 

 

 

購入先のスズキアリーナ箕面さんに愛車を持ち込んで、点検時間は約1時間の模様。

今の処 特に機械的な不具合などは感じておりません。

 

 

 

 

燃費も今の処 25km/Lをキープできそうですし、レギュラーガソリン仕様なので単価も

安くつきます。 トライクのSPYDER RTで ハイオク仕様 15.7km/L と比較すると

30000km走行で概算 13万円以上の燃料代の差がでますので、お財布にも優しい。

 

 

 

 

不満な点をあげると 一つ目は暗い室内灯です。 新型アルトの室内灯はこの位置に

一つだけで、後席の屋根にはありません。また見てわかる通り 昼光色で光量が足らず

夜間では 後席に置いた荷物の判別にも苦労します。 OPでLED化が正しいでしょう。

 

 

 

 

センターロアポケットという小物入れなのですが、サイズが中途半端で置けるものが

限られます。この大きさに丁度収まるケースを探しているのですが、見当たりません。

 

 

 

 

フロントフォグランプのON/OFFスイッチは 下段の中央部なのですが、運転しながら

操作するのは困難です。手探りで押そうとしても、誤操作の可能性があるので、必ず

目視しての操作が必要になります。 となると、一旦停止してからの操作になります。

 

 

 

 

個人的な感想なのですが、新型ラパン・ラパンLCと比較すると、フロント部の印象が

薄い感じがします。 なんとか個性を出したくて、点検後 周りの方に相談します。

米子に行こう その2(境港駅)

境港駅は、鳥取県境港市にあるJR西日本、境線の終着駅です。 愛称は鬼太郎駅。

駅舎は灯台の形をしており、隣接して「みなとさかい交流館」があります。

 

 

 

 

18時台の境港駅ゆきの汽車は出てしまったので、待ち時間の間 軽い夕食を摂る。

駅前のラーメン店で、砂摺りをあてに生ビールで一杯。 く~、外で飲むビールは

旨くてたまらない。旅の醍醐味だね。 名物の牛骨ラーメンも 美味しかったです。

 

 

 

 

時間が来たので、急いで米子駅の0番ホーム(境線乗り場)に急ぐ。 階段の向こうに

停車していたのは「ねこ娘列車」だ。 いや~、これで2回目だね。

 

 

 

 

私のイメージする「ねこ娘」はこの娘で、アニメ6期の「ねこ姉さん」は違和感がある

のですが、時代の流れなのでしょうね。新作映画は2023年秋に劇場公開されるそうです

 

 

 

 

車内はこんな感じ。19時45分の発車時には 結構な人が乗車してきてびっくり。

終点まで17.9kmを41分かけて走ります。 車内には鬼太郎の気だるい声が響きます。

 

 

 

 

 

終点の境港駅までには14の駅があり、それぞれに愛称が付いています。 たとえば

上道(あがりみち)駅は一反木綿駅です。 ちなみに米子駅は「ねずみ男駅」ですね

 

 

 

 

 

20時26分 境港駅に到着。今日の米子行き最終列車は21時38分発だから、1時間程で

水木しげるロード(約800m)を往復しなければいけません。

 

 

 

 

さてと、お医者さんに言われているように、意識して歩く距離を延ばさなきゃ。でも

水木しげる記念館そばのオデン屋さんには行けないだろうな。 ああ、地酒が飲みたい

R4.6.20 本日の燃費 

前回の総走行距離         1098     km

今回の総走行距離         1614     km

今回の走行距離           514.3km

 

 

 

 

 

今回の給油量     20.72 L(セルフGS)

レギュラー単価       167円       (現金・豊中市

今回の燃費               24.9 km/L

表示燃費        26.0    km/L

 

 

 

 

累積の走行距離        1571.6km

累積の給油量        61.0  L

平均燃費               25.76 km/L

 

 

 

 

6/19(日)久しぶりに淡路島に出かけて、道の駅うずしおに。いや~、結構な人出で、

「あわじ島オニオンビーフバーガー」の前には長蛇の列。 諦めました....( ;∀;)

 

 

 

 

帰りは 嶌の西側の海岸線「サンセットロード」を北上したのですが、途中でこんな

面白い絵(スヌーピーアート)も見れました。ただ手前の「ガープコスタ・オレンジ」

や、近くの「幸わせのパンケーキ・淡路島テラス」はカップルで満員...残念です。

新型ラパン 見てきました。

6/19(日)淡路島ドライブの帰り、スズキアリーナ箕面さんに立ち寄って、発表され

たばかりの「スズキ・ラパン」を見てきました。 丸みのある箱型の外装デザインと

丸目のヘッドライトは先代からの継承ですね。 実は確かめたい事があったのです。

 

 

 

 

 

6/17に発表された新型ラパンは 新型アルトを基本に設計されていますが、主な購買層

若い女性客としている為、アルトとは外装と内装に大きな印象の違いがあります。

比較すると、ラパンは女性寄りで アルトは男性寄りの内装と感じます。

 

 

 

 

 

若い女性が好む、家電や家具、雑貨を連想させるデザインのパーツが車内に配備されて

いるのが分かります。 ちなみに車名の「ラパン」は、仏蘭西語で「兎」の意味です。

 

 

 

 

助手席のドリンクフォルダー、正面の引き出し、開閉式のコンビニ袋フォルダーなど

女性の要望に応じたパーツ類には脱帽です。正直アルトのグローブボックスは小ぶり

で、眼鏡入れの置き場にも困ります。 引き出しにはティシュケースも入りますね。

 

 

 

 

 

 

アルトの従来型のサイドブレーキに対して、ラパンはブレーキ左側に、踏み込み式の

パーキングブレーキが採用されているようです。 女性にはこの方が便利でしょうね。

 

 

 

 

 

前席には「ひじ掛け兼小物入れ」が装備されているのがいいですね。新型アルトには

OPでもありません。女性には小物が多いので、多目の収納場所は喜ばれるでしょうね

 

 

 

 

シルバー鍍金仕様のアウターハンドルは、アルトのそれよりも高級感がありますね。

キーレス仕様車の開閉ボタンも、ラパンでは取っ手に内蔵されているのがいいですね。

 

 

 

 

ガソリン給油口のデザインも、似ていますが細かい所で 差異がありますね。

燃費はラパン(CVT)が 26.2km/L(WLTCモード値)と、とても優秀ですね。

 

 

 

 

 

さてと、今回の確認事項ですが、ボンネットを開けると そこには「黒い布」が...

やはり私の読みは的中。 実はこの黒い布は、新型アルトには無い装備なんです。

 

 

 

 

 

これは「フードインシュレーター」といい、エンジン音の吸音や、外熱からエンジンを

守る断熱機能があります。 もしかしたらラパンの部品をアルトに流用できるかなと

淡い期待があったのですが、ボンネット裏の形状が違うので無理みたいです..( ;∀;)

 

 

 

 

 

ラパンの後席ドアには ドリンクフォルダーと小物入れの機能がありますが、アルトの

それにはポケットもついていません。さすがは価格と燃費に特化した車両と言えます。

 

 

 

 

 

エンジンルームの配置は アルトと似ていると感じましたが、細かい所は違いますね。

この車両は本体価格160万円弱ですが、きっと若い女性には人気が出るでしょうね。

 

 

 

 

 

ただ私は「ヘッドアップディスプレイ」装備という1点で、新型ラパンよりもアルトX

を選ぶことでしょう。 この間初めて 「衝突被害軽減ブレーキ表示」 が出ましたよ。