モーリンのアルト&スパイダー記

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門司港レトロの旅 その14(放浪記)

三宜楼は昭和6年に建てられた木造三階建ての料亭です。現存する料亭の建屋と

しては九州最大級で、2階の大広間は「百畳間」と呼ばれ、貸出も行われています。

 

 

 

 

遊覧船に乗った後、背後の「海峡プラザ」でお土産を購入。邪魔になるので宅配便で

大阪に送る。バナナカステラや「めんべい」の詰め合わせなど お菓子が中心です。

 

 

 

 

シンバさんに倣って、以前から行ってみたかった喫茶店 「放浪記」 さんに向かう。

栄町銀天街は ほとんどシャッターが閉まっていて寂しい。横道に入りお店を発見。

ここは「生うに丼」「海峡丼」が有名だが、 今回はジェラートセットを注文する。

 

 

 

 

 

カウンター脇には 何故か多数のムーミングッズが販売されている。向こうには旧式

テレビや古時計など、昭和の時代を思わせる小道具が置かれている。

 

 

 

天井部には 古自転車や昔懐かしい乳母車が置かれている。ああ、焼きリンゴとバナナ

ジェラートが美味しい。アールグレイを飲んで席を立つ。 料金は950円でした。

 

 

 

 

さてと時刻は16時15分。九州鉄道博物館は16時30分で入場を締め切るので急がねば。

途中 昭和門司港レトロ小路を見つけるも、ショットバーはお休み中で残念でした。